ゲームマーケット2026秋 新作

記 憶 探 偵

— Soon learnt, soon forgotten. —

動物たちが平和に暮らす街で起こった、不可解な事件。
この事件を解く鍵は、たった一つ…

【 記 憶 力 ! 】

  • 時には欺き
  • 時には協力し
  • 時には忘れる
  • 👤2〜8人
  • 🕰️20〜40分
  • 💰2,500円
記憶探偵PROOF パッケージ
SCROLL

Concept

記憶だけが、真実に届く。The only key is your memory.

◆

証拠は残らない。目撃者もいない。
頼れるのは、一瞬だけ盤上に現れた「記憶の断片」だけ。
あなたはそれを覚え、語り、そして——忘れていく。

Ⅰ

欺 く

DECEIVE

証言に嘘を混ぜてもいい。
あなたの言葉は誰にも検証できない。真実を独占したまま、他の探偵を遠ざけろ。

Ⅱ

協 力 す る

COOPERATE

一人で盤面すべては覚えきれない。
手を組み、記憶を持ち寄る。ただしその相手が、嘘をついていないとは限らない。

Ⅲ

忘 れ る

FORGET

ラウンドの終わりに盤面はかき混ぜられる。
覚えたはずの位置が消える。記憶は、放っておけば必ず薄れていく。

The Three Questions

誰が、何で、どこで。Who, With What, and Where.

◆

27枚のうち3枚が、事件ファイルに封じられます。
盤上に現れなかったその3枚こそが、事件の真相。

Who

誰 が

容疑者カードの例

この街に暮らす、9人の隣人。

容疑者 9枚
With What

何 で

凶器カードの例

どこにでもある、9つの日用品。

凶器 9枚
Where

ど こ で

現場カードの例

街の灯りが届く、9つの場所。

現場 9枚

Suspects

この街に暮らす、9人の容疑者Nine residents, one culprit.

◆

みな善良な隣人だった。事件が起きるまでは。

Weapons

現場に残された、9つの凶器Nine weapons, one truth.

◆

どれも、この街のどこにでもある日用品。
だからこそ、誰にでも手が届いた。

Places

事件が起きた、9つの現場Nine places, one scene.

◆

どの場所にも、その場所を知り尽くした住人がいる。

Rulebook

遊びかたHow to Play

◆
Instruction Manual

記憶探偵 PROOF 説明書

01ゲームの目的

箱の中に封じられた『事件の真相』=【容疑者】【凶器】【現場】の3枚を、誰よりも早く言い当てることが目的である。

【推理】した際に誰の手も上がらなければ、あなたが名探偵となる。

02ゲームの準備

  1. 虫眼鏡カードの準備

    虫眼鏡カードをプレイヤー全員に配り、【ボロボロの虫眼鏡】を表にしておく。

  2. 行動カードの準備

    行動カードを全て裏向きでシャッフルし、各プレイヤーに1枚ずつ配り、残りは山として中央に置いておく。

  3. 証拠カードの準備

    証拠カードを【容疑者】、【凶器】、【現場】にそれぞれ分けてシャッフル、それぞれから1枚ずつをランダムに選び、選んだ3枚を『事件の真相』として箱に誰も見ていない状態で戻す。

    残った証拠カードを全て集めてシャッフルし、下記の表の枚数のカードを【公開されている証拠】として、全てのプレイヤーが見えるように表向きで中央に置いておく。この場所を公開エリアとする。

    人数公開されている証拠
    2人8枚
    3人6枚
    4人4枚
    5人4枚
    6人0枚
    7人3枚
    8人0枚

    その後余った証拠カードを各プレイヤーに均等に配り、【各探偵が持つ証拠】として他のプレイヤーには見せず手札とする。

  4. スタートプレイヤーの決定

    ここ最近何か発見、もしくは閃いた人がスタートプレイヤーとなる。もし誰も何かを発見、閃いていない場合、ポンコツ探偵しかいないため事件が解決するか不安だが、適当な方法で決める。

    手番はスタートプレイヤーから時計回りに進む。

これで真犯人を見つける準備は整った。

03プレイヤーターン

自分の番が来たらプレイヤーは事件解決の手がかりを求めて【行動】するか、真犯人を見つけるために【推理】をするか選んで宣言する。

  1. 【行動】するを選んだ場合

    行動カードの山から1枚引き、すでに持っている行動カードと合わせた2枚のうちどちらか1枚を使う。この際カードに書かれたカードの効果を処理し終えたら次のプレイヤーの番となる。

    使わなかった1枚は、そのまま手元に残す。

    使用した行動カードは捨て札をつくり、そこに置く。行動カードの山がなくなった際は、捨て札の行動カードのみをまとめてシャッフルし、再度山とする。

  2. 【推理】するを選んだ場合

    プレイヤーは、手元にある虫眼鏡を消費することで、『事件の真相』を推理できる。

    推理したプレイヤーは【容疑者】、【凶器】、【現場】の1つずつを宣言する。3つセットでの宣言が必須であり、一部だけを宣言することはできない。

    他のプレイヤーはその証拠を持っているか確認し、宣言された証拠カードを持っているプレイヤーは、せーの!で一斉に手を挙げる。手を挙げたプレイヤーは該当する証拠カードを、推理したプレイヤーにのみ見せる。

    宣言された証拠カードを持っている場合は、必ず手を挙げなければならない。持っているのに挙げないなど、探偵の風上にも置けない行為である。

    手を挙げたプレイヤーが複数いた場合は、挙手した全員がそれぞれ1枚を推理したプレイヤーに見せる。

Tips 宣言された証拠カードを複数枚持っているプレイヤーがいた場合、その中から1枚を選んで推理したプレイヤーに見せることができる。

持っていることが確認できたら、次のプレイヤーの番になる。

記憶探偵proofはこれらを繰り返して『事件の真相』に近づいていくボードゲームである。

04虫眼鏡カード

虫眼鏡カードは【推理】のコストとして使用する。表裏で残り回数が異なり、【ボロボロの虫眼鏡】は残り1回、その裏面の【ピカピカの虫眼鏡】は残り2回となっている。

回数が増えるごとに裏返し、使用するごとにも裏返す。1人が持てる虫眼鏡カードの上限は2枚まで。

【ボロボロの虫眼鏡】を使用して残りが0になった場合は、手前に置いてあるカードを中央付近の山札近くに置いておき、再度虫眼鏡を獲得した際に手元へ戻す。

05勝利条件

【推理】した際に誰の手も上がらず、誰も宣言された証拠カードを持っていなかった場合、箱の中に入れた『事件の真相』を確認し、推理したプレイヤーが名探偵となる。

ただし、誰の手も上がらなかった場合でも、次の2つに当てはまるときは名探偵にはなれない。

宣言したカードを自分が持っていた場合 虚偽の推理をしたことを認め、そのカードを公開エリアに置く。
宣言したカードが公開エリアにあった場合 ポンコツ探偵であったことを認め、手札の証拠カードを1枚公開する。公開できない場合は脱落する。

なお、全員の証拠カードが公開されてしまった場合は全員負け。犯人に逃げられてしまった。次の事件はこんなことがないようにしてほしい。

06上級ルール 偽の証拠

偽の証拠は、誰かの【推理】の際にあたかも宣言されたカードを持っていたかのように挙手することができる。偽の証拠カードは1枚のみである。

偽の証拠で挙手した場合は、推理した人に一度偽の証拠を見せ、全員が証拠を見せ終わった後に公開エリアへ公開する。複数人の挙手があった場合も、他の証拠の扱いと同様に行う。

偽の証拠カードは、推理のコストとして使用することもできる。あくまで証拠カードの1枚として使用する。

なお、上級ルールでも宣言された証拠カードを持っている場合は必ず手を挙げなければならない。

偽の証拠を使用してゲームを行う場合は、証拠カードの準備が変更される。

証拠カードを【容疑者】、【凶器】、【現場】にそれぞれ分けてシャッフル、それぞれから1枚ずつをランダムに選び、選んだ3枚を『事件の真相』として箱に誰も見ていない状態で戻す。

残った証拠カードを全て集めてシャッフルし、下記の表の枚数のカードを【公開されている証拠】として、全てのプレイヤーが見えるように表向きで中央に置いておく。この場所を公開エリアとする。

人数公開されている証拠
2人9枚
3人7枚
4人5枚
5人5枚
6人1枚
7人4枚
8人1枚

その後余った証拠カードと偽の証拠カードを混ぜて各プレイヤーに均等に配り、【各探偵が持つ証拠】として他のプレイヤーには見せず手札とする。

Soon learnt, soon forgotten.

Q & A

よくある質問Questions & Answers

◆
Q & A

よくある質問

このゲームはメモ等を使用できますか?
基本的にはメモ等は使わず暗記で盤面を覚えてください。どうしても難しい場合はメモ等を使用しても構いません。
虫眼鏡がないけれど推理したい時は?
虫眼鏡を持っていないが、その推理に自信がある時は、外したら全ての証拠を公開し脱落する代わりに、ゲーム中1度だけ推理ができます。まるで「窮鼠猫を噛む」だね。
行動カードがなくなった場合は?
行動カードがなくなった場合は、捨札にあるすでに使用された行動カードをよくシャッフルして再度山札とします。

Reservation

事前予約Pre-order Form

◆

ゲームマーケット2026秋での受け取り分を、下記のフォームから事前にご予約いただけます。

Product

製品情報Product Information

◆
タイトル
記憶探偵 PROOF
ジャンル
記憶/推理/正体隠匿
プレイ人数
2〜8人
プレイ時間
20〜40分
対象年齢
10歳以上
カード構成
容疑者9枚/凶器9枚/現場9枚 計27枚
価格
ゲムマ特価 2,500円
決済方法
現金/PayPay
発表
ゲームマーケット2026秋
ブース番号
両日 H059

ゲームマーケット2026秋にて発表

ゲムマ特価 2,500円 / ブース 両日 H059
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